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プラセンタの偉大な働きをいち早く知っていたのは野生の動物かもしれません。出産直後の動物は、肉食動物だけでなく草食動物までもが自らの胎盤を食べてしまいます。おそらく栄養素の豊富な胎盤を食べることによって出産で低下した体力を補うという本能的な行動なのでしょう。
中国では3世紀頃大昔から胎盤はペーストや軟膏と混ぜて薬用に利用されていたといいます。秦の時代の始皇帝も不老長寿の薬として珍重していたと記録されています。胎盤は中国では、紫河車という名で幅広く活用されました。
日本においては加賀の三大秘薬の一つである昆元丹に、不老長寿の薬として使われていたと言います。そして現在、科学的研究が進みプラセンタの素晴らしい働きが次々と解明されてきました。医薬分野を始め健康食品さらに化粧品にまで及ぶ広い範囲でプラセンタの偉大なる働きが注目されています。
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